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New!(2020/07/01更新) 能楽タイムズ紙 シリーズ「旅する能」に出演公演や関連テーマがとりあげられております。2020/7月号からは、新シリーズ「新しい時代の能楽」で多面的に書いていただいています。

2020/7月号(京都薪能) 例年6/1,2に行われて来た京都薪能、1950年に始まって以来初めての中止となりました。コロナ禍におけるメッセージとは? 幻となった2020京都薪能のポスターが掲載され、曲名を当てるクイズで読者特典があります。新シリーズ「新しい時代の能楽: IT MATTERS!◆ルビ:それは重要です◆地・水・火・風・空 〜京都薪能の申送り〜」#薪能  #五輪 #武蔵 #陰陽五行説 #一条下り松 #詩仙堂 #五大元素 #ウイズ・コロナ #密教

2020/3月号(高安薪能) 高安薪能」(2019/10/14演能)について取り上げて頂いています。私ども高安流所縁である当地で観る「井筒」と「高安」それぞれの妙味、舞台裏のお話が興味深いと思います。#高安  #井筒

1月号(おもろ能) ,

2019/12月号(蟻通 Part2), 

11月号(蟻通 Part1),

9月号(新作能・王昭君),

7月号(鈿女),

6月号(大典), 、良き時代、御代が替わり、良き時代、幸深い未来を誰もが祈り願う。代替わりを言祝ぐ特別な曲がある。 「大典」といい、演能は改元時に限られる。この稀曲がいち早く住吉大社にて奉納された。ちなみに本曲は、大正天皇御即位を祝い作曲された新作能。直近では、平成二年11/15、名古屋市熱田神宮能楽殿の御大典奉祝能があった。この、昭和から平成への改元時は、大喪の礼による自粛モード。また当時の主だった出演者(シテ・ツレ・三役)の内、現在も現役で活動するのはすでに、ワキツレを勤めた演者のみ。そのためこの平成の大典はあまり知られてこなかった。#大典

2019/3月号(おん祭), 大和は国のまほろば、春日大社境内の影向の松。毎年12月に執り行われる『春日若宮おん祭』の内、「松之下式」。この松の御元にて催される。中でも「猿楽座」による能の舞は、すべての鏡板の松を象徴するというこの松を、仰いで奉納される。これは、ワキ方にとり最も重い習いである「開口」が引導する・・八百八十余年もの間ただの一度も途絶えない同祭だが、2019年度は雨天の為、松之下式は行われなかった。今年はどうなるだろうか? 2018年度の本記録を今一度、読み返し祈りたい。#開口 #おん祭

2018/12月号(ルーマニア公演), 能をどんな場所で演じるか? ルーマニアのシビウ国際演劇祭で、13世紀に建てられた地元の要塞教会にて「敦盛」を上演 (2018/06)。現地の10歳の少女と初めて能を観た40代半ばの男との会話。場所の‘魂’と‘本物’の能が出会った時、起こるべきことが起こる・・#敦盛  #シビウ

各号¥4~500。お気軽にお問合せください。

KYOTO JOURNAL で 原大のインタビュー (Interview with Hara Masaru) が 掲載されました。 装束写真も紹介されています。是非ご覧ください!!

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