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さいごの場面
『維茂すこしも騒ぎ給はず。南無や八幡大菩薩と。心に念じ。剣を抜いて待ちかけ給へば。微塵になさんと。飛んでか〃るを。飛び違ひ むずと組み 鬼神の真中さしとほす所を。頭をつかんで上らんとするを。切り払ひ給へば。剣に恐れて巌へ上るを。引き下ろし刺し通し。忽ち鬼神を従へ給ふ。威勢の程こそ恐ろしけれ。』(地謡より)

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